006:「悪い気」とデトックスを語る30秒
先週は本当に体調が悪かった。背中が重く、気力がなく、食欲もなく、夜は眠れず、
歯は浮きあがり、何をしていても臨場感がなくふわふわしていた。
ついに金曜には座っていることすらつらくなり、まだ明るいうちに帰宅したほどだ。
・・・このままでは死んでしまふかもしれない・・・
もう深く考えずになされるがまま、好きなことをしよう!!ということで
週末に伊豆高原にいった。

やや唐突な展開だが、細かいことを書き始めると長くなるので、
とにかく、伊豆高原のプチっとしたホテルにとまりに行った。
部屋にはバルコニーがあり、そこに温泉露天風呂があり、頼んだわけでも
ないのに私の好きなミシェル・カミーロのCDがかかっていて、さらに
同じく私の好きなジョディ・フォスターのDVDが置いてあった。
窓の外には空と海と木々が見えて、鳥の声が聞こえた。
そしてとてもおいしい夕食を、本当に大好きな親友や恋人と一緒にいただいた。
・・・そしたら、突然「わかって」しまった。なぜこんなに体調が
悪くなってしまったのか。
理由は風邪でも働きすぎでもなく、1週間ほど前に話した人から「悪い気」を
もらったからだった。間違いない。
時々そういうことがある。相手に対する親密さや、立場に関係なく、
とても「悪い気」をもった人が世の中にはいる。あるいは仲の良い
友人がそういう気をもった時に、どんぴしゃで会ってしまうこともある。
「悪い気」を具体的に説明するのは難しいが(そして説明する必要もないだろうが)
私がこういう毒にやられるとき、たいてい相手は「本心を粉飾している」
ように思う。それもどちらかというと、「そうしている理由を
話してる本人もわかっていない」ような気がする。
Out of control. そういうときは話すのをやめればいいのに、
気力だけはあるみたいで、やたら話してくれちゃうんだよね。
おかげでこっちには、どんどん毒がたまってしまう。
今回に関しては、毒を溜めてしまった後、毎日忙しくてなかなか大好きな人々と
話せなかったので、デトックスができていなかった。そうすると本当に
人は具合が悪くなるんだな~。
そういうことがわかったら、急に体の内外にべったり張り付いていた
毒の塊がすーっと溶けて、本当に体が軽くなり、食欲がもりもりとわいてきた。
嬉しかった。
そういえば、このブログの1回目で、2003年ごろの自分について書いているが、
今と変わってないことがもうひとつあった。
現在の親友と恋人はあの頃から親友と恋人だった。
自分が彼らに「悪い気」を与えていないか、ふと気になった。
そしてまた、彼らが毒を溜めているとき、「デトックス」をしてあげられる
存在だろうか、と。
私ひとりがやたらすっきりして帰宅して、TVを見たら、またストレス
たまったけどねー。。日本代表だかなんだか知らないが、
気がわ・る・す・ぎ!!
そんなときは、占いデトックス?

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