Tuesday, July 25, 2006

010: ヒモになって京都をぶらぶらしたい30秒

週末に初めてじっくりと京都を旅行して、今更ながらすっかり気に入ってしまった。
今回行った中では、哲学の道、三十三間堂、南禅寺が良かった。
あまりの美しさと荘厳さに圧倒されて、私がちょっと思った感想なんて
うまく言えないほどだ。

清水寺、二年坂、三年坂、そして祇園はすごく面白かった。
そして何よりも食事がおいしかった。毎食 コースというか、お膳というか
豪勢なものを食べたが、肉は入っておらず、もう身体の中からキレイになっちゃった
もんね、と勝手に思っている。
当然のことながら2泊3日ではほとんど京都の何も見ていないに等しく、
ぜひとも季節を変えて、目的を変えて、何度も行きたいところだ。

今回の京都旅行は、30数年間勤め上げた会社を定年退職した父と、サラリーマンの
妻を卒業した母へのプレゼントだったが、不真面目にほんの数年間働いてきた
娘は今、こう思っている。

ヒモになって、ぶらぶらしたいよ~ ホントに何もしないで、お小遣いをもらい、
気が向いたらちょっと京都をぷらっとしたり、ゲーセン行ったり(?)、仕事が終わった
スポンサー(???)をお迎えに行ったりしたいよ~~ん。

ちらっとチームの子に「私、ヒモになりたいのかも。主婦じゃなく、ヒモね」
って言ったら 「それは、要するに両親がいればいいんじゃないですか?」と
言われた。 

なるほど、そういうことね。でも親はあくまで親という生き物であり、
子は絶対的に親の前ではヒモになんてなれない。
・・・少なくとも私が思うヒモとは、説教されたり、遠まわしに結婚をすすめられたり、
こちらのオゴリで旅することを、あんなに喜ばれたりはしないのだ。
ヒモな生活も楽ではなさそう。でも一度やってみたいよ~!!

Thursday, July 20, 2006

009: なかなかブログが更新できない30秒

ぬはは。ブログってなかなか更新できない。というか、もう7月も終わりじゃないか、と。
夏だ、祭りだ、ブログ書いてないで動画を投稿しよう、と。

ケータイで花火の様子を動画でとって(これが意外とちゃんと写る)、メールで
送るだけ。できればGPS情報をつけて。あるいは住所を書いて。
Podcastを聞くひとつのインターフェースとしての地図。これで自分の思い出
動画アルバムができちゃう。面白いね~。

前回ブログを書いたときに話題になっていた「ロケットブームからアマンダ去る!」
と思ったら、すぐに別のキャスターが出ている。
新しいロケットブームはここで見よう↓



時がたつのは早い、というよりは、時の流れを早くしているのは誰?と思う。
たまに見定めることができなくて、めまいを起こす。

Friday, July 07, 2006

008: ダラスのカフェバーですごす朝の30秒

初めてダラスにきた。2泊4日の出張。空港近くのヒルトンに泊まったのだが、
一言で言うとダラスはすごい。空港からホテルまで、ホテルから別のホテルまで、
ホテルからオフィスまで、本当に何もない。その何も無さっぷりったら
ちょっとすごい。あるのは道路と畑だけ。前回さんざん悪く言った並木橋は
まばゆいほどの繁華街だ。ダラスはテキサス州。そして食べ物は特大ステーキと
魚の全身フライとボリュームたっぷりサンドとこってりどろどろメキシカンだ。
久々に食事がヘビーすぎて、口がきけなくなるほどだった。
アメリカのたいていの都市では、そうは言っても一食ぐらいは
中華とか、まずくても日本食らしきものが食べられるものだが、
ここでは胃が飛行機を引っ張れる特殊大型クレーンのような働きをしてくれないと
おいつかない。


そして業務提携パートナーの面々が乗っている車は、レクサスとキャデラックだった。
もう1人はスマートが欲しいそうだ。車の選択はそれぞれの性格を表わしていて
面白かった。 レクサス、キャデラック、そしてスマート。当然のことながら
スマートはテキサス的ではない。さんざん皆にからかわれていた。
ちなみにスマート・マンはSUBARUのことを「オーストラリアの車」と思っていたらしいので、
きっちり訂正しておいた。

さて、では10時間ばかし飛行機にのって帰りますか。成田からの道のりには
ジョージ・ブッシュ通りはないけれど!