008: ダラスのカフェバーですごす朝の30秒
初めてダラスにきた。2泊4日の出張。空港近くのヒルトンに泊まったのだが、
一言で言うとダラスはすごい。空港からホテルまで、ホテルから別のホテルまで、
ホテルからオフィスまで、本当に何もない。その何も無さっぷりったら
ちょっとすごい。あるのは道路と畑だけ。前回さんざん悪く言った並木橋は
まばゆいほどの繁華街だ。ダラスはテキサス州。そして食べ物は特大ステーキと
魚の全身フライとボリュームたっぷりサンドとこってりどろどろメキシカンだ。
久々に食事がヘビーすぎて、口がきけなくなるほどだった。
アメリカのたいていの都市では、そうは言っても一食ぐらいは
中華とか、まずくても日本食らしきものが食べられるものだが、
ここでは胃が飛行機を引っ張れる特殊大型クレーンのような働きをしてくれないと
おいつかない。
そして業務提携パートナーの面々が乗っている車は、レクサスとキャデラックだった。
もう1人はスマートが欲しいそうだ。車の選択はそれぞれの性格を表わしていて
面白かった。 レクサス、キャデラック、そしてスマート。当然のことながら
スマートはテキサス的ではない。さんざん皆にからかわれていた。
ちなみにスマート・マンはSUBARUのことを「オーストラリアの車」と思っていたらしいので、
きっちり訂正しておいた。
さて、では10時間ばかし飛行機にのって帰りますか。成田からの道のりには
ジョージ・ブッシュ通りはないけれど!

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